コラム

松山英樹、マスターズ前に首の痛み。ゴルフと首の痛みの関連とは

この記事を書いているのはちょうどゴルフのマスターズが始まっていますので

みなさんがこの記事を読んでいる頃にはすでに結果が出ていると思います。

ゴルフのマスターズといえば

昨年、松山英樹選手が日本人初のマスターズ優勝を達成し

今年は松山英樹選手が史上4人目の連覇を狙う中で

初日19位とまずまずのスタートを切りました。

松山選手はこのマスターズの前週に開催されていた大会で

首の痛みで途中棄権していたようで

「今のところ痛みはない。」とのことですが

痛みのある間は十分なトレーニングができず、調整不足の不安を残す中でプレーとなっています。

ゴルフ、野球、テニスなどスイングスポーツでは首を痛めやすい

さて、ゴルフというと身体の回旋を最大限に使ってスイングしていくため

腰を痛めやすいイメージを持っている方は多いと思いますし

実際に多いのですが

首を痛めるという方も非常に多いですね。

またゴルフだけでなく、野球やテニスなどスイング系のスポーツも同様に

首を痛めるという方が多くいらっしゃいます。

実際に私もたまにバッティングセンターで熱中して、かなりの量を振り込んだりすると

翌日は首が痛いなんてこともありましたからね。

頭部の固定によって首に負担

では、なぜスイングスポーツは首を痛めやすいのでしょうか?

それは視線をブラさないようにするために

頭部を固定するので、頸部の筋肉に大きな負担がかかるからです。

身体の回旋は振り向いたりする時に使うわけですから

本来であれば視線が動き、それに合わせて頭部が動き

下部へと連動していきます。

しかしスイングスポーツでは

ボールという対象物を目で捉えながら

身体を回旋させていかなければなりません。

そのため、スイングとは逆方向の回旋の力を発揮して

頭部を固定しなくてはなりません。

スイングが強力であればあるほど

その負担は大きくなりますから

プロ選手といえど

普段からトレーニングやケアをしていないと、すぐに怪我に繋がってしまいます。

ゴルフではありませんが、元巨人の阿部慎之助選手も

首をよく痛めていましたね。

キャッチャーというポジションで打者のファールチップなどが顔にぶつかるため

頸部を痛めやすいとも言われていましたが

それにプラスして、キャッチャーでありながら、球史に残る打撃成績を収めた

強力なスイングもあったのではないかと思います。

スイング動作を改善し、怪我の予防とパフォーマンスアップ

というわけで、ゴルフや野球、テニスが趣味で

練習やゲームをやった後に首が痛くなるという方

今のところ痛みはないけど、少し不安だなという方は

エポックスポーツ事業部にお任せください。

負担のかかっている頸部のコンディショニングはもちろんのこと

その他の部位の異常もしっかりとコンディショニングすることで

スイング動作自体の改善をし

怪我の予防とパフォーマンスアップをいたします。

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