コラム

冬のトレーニング後、体が冷えるサッカー選手へ|温めるべき5つの部位とは?

寒い中でサッカーをしたあと、「なかなか身体が温まらない」「家に帰っても寒さが抜けない」と感じたことはありませんか?

実は、身体を温めるにはやみくもに厚着をするよりも、温めるべき“ポイント”を押さえることが大切です。

身体には太い血管が通っている場所があり、そこを温めることで効率よく全身の血流が改善します。

代表的なのが首・脇の下・お腹・鼠径部・足首です。

特に首は脳へ血液を送る重要な通り道で、ここが冷えると体温調節がうまくいかなくなります。

タオルやマフラーで保温するだけでも効果があります。

また、お腹、特におへその下は内臓が集まる場所です。

内臓が冷えるとエネルギー産生が落ち、疲労回復も遅れます。腹巻きや入浴でしっかり温めましょう。

さらに、太ももの付け根にある鼠径部は下半身の血流の要です。

ここが冷えると足先まで冷たくなりやすくなります。

運動後の冷えを放置すると、筋肉の硬さや翌日の疲労感にもつながります。

寒い季節こそ「どこを温めるか」を意識して、コンディションを整えていきましょう。

-コラム

Copyright© EPoch | エポックスポーツ , 2026 All Rights Reserved.